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顧客体験(カスタマーエクスペリエンス)を考える – phos idea

顧客体験(カスタマーエクスペリエンス)を考える

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こんにちは!
お盆も過ぎ、吉永の空気も平常モードに戻っています。

 

昨日は、いろいろなお客様と面白いお話ができて、
自分たちのお店のあり方を再考させられるいい機会となりました。

 

開業を考えている方とのお話
商売の大先輩とのお話
ご近所のポジティブな方とのお話

 

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中でも、SUBSTANCEのコンセプトについて

僕たちは、このお店(2つのお店)を通じてどんなことを
感じてもらいたいんだろうか?ということ。

 

お店を始めるときに考えていた方向性と、
実際に1ヶ月ほど経ってわかってきた可能性。
いろいろ整合を考えるわけです。

 

そもそも、SUBSTANCEというお店は、
「アイデアを考えるための場所」ということで、
スタートしています。

 

その背景は、カフェをやっていてお客様と
いろんなお話をしていると、かなりの方が
「自分の可能性を閉ざしてしまっている」
ということでした。

 

みんな、誰かの反対や、Noという意見を前にして、
「自分の夢や理想、こうあったらいい」ということについて、
心の奥にしまい込んでいる。

 

でも、お話をする中で、
「本当は〜〜がしたい」とお客様が話し始めたとき、
その方の目がキラキラと輝き始めるのです。

 

このキラキラがたまらないんです。

 

そして、その夢があちこちで叶ったら、
どんなにいいだろう?と思うのです。

 

僕たちが、sennroやSUBSTANCEをやっていることは、
広い世の中にあっては、ほんの小さなことかもしれませんが、
「誰かの可能性の何かに自分たちがなれたら」という想いがあります。

 

単純にモノが売れればそれでおしまい。というのではなく、
お店に来ていただいた方が、どんな気分でお店に滞在し、
どんな感情を持って帰っていただけるか。

 

これをマーケティング用語では、
カスタマーエクスペリエンス(顧客体験)
というのだそうです。

 

専門用語はどうでもいいのですが、
その視点で、世間のお店を見ると、どうでしょう?

 

ドラッグストア、スーパー、コンビニ、カフェ。。。
入店したとき、品物を選んでいるとき、お金を支払うとき
お店を出るとき。どんな印象があるでしょうか?

 

僕たちなりの考えは、
お店に来る前よりも、

「気持ちよく」「ポジティブに」

「すっきりとした」気持ちで帰っていただきたい。

 

商品も重要ではありますが、むしろ
そうした「感情」を提供したいというのが本音です。

 

そのためにどんなことができるのか、
頭をひねって考えながら日々過ごしております。

 

お客様の気持ちがスムーズに、
「ここに来てよかった!」と思っていただけるように
いろんなコンテンツやサービスを展開していこうと
思っています。

 

中には、失敗や不評なこともあるかもしれません。
それも含めて、お店と自分たちを成長させていこうと
思っております。

 

よろしければお付き合いのほどを。
今日はここまで。

 

店主

11+